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屋内モニターは何を選ぶ?留守中も安心できるカメラの機能を解説

家の中で起きる事故は、交通事故よりも件数が多いといわれます。

ご家庭で介護をされている方や小さなお子様がいる方、ペットを飼っている方などで、屋内モニターの導入を希望する方もいることでしょう。

しかし、いざ屋内用モニターを取り入れようとすると、さまざまな種類が発売されていて悩みます。

そこで今回は、屋内モニターの選び方を解説していきましょう。

屋内モニターの選び方

機能も価格もさまざまな屋内モニターは、利用シーンにあわせて必要な機能を持っているカメラを選んでいきましょう。

ここからは、屋内モニターの代表的な機能を紹介していきます。

首振り機能

扇風機のように、首を振る機能がある屋内モニターがあります。リビング・ダイニング・キッチンなど部屋の広い範囲を確認するのに役立ちますよ。

せっかくモニターを設置しても、全く映っていないとなると本末転倒です。

特に、ペットの見守りのためにモニターを選びたい方は、ペットの移動範囲を考慮して広範囲に映せるものを選ぶと良いもしれません。

また、屋内モニターの設置場所は、部屋の広さや動線を考えた上で部屋全体を見渡せる位置を検討しましょう。

その上で、首振り機能が必要かどうかを判断すると良いかもしれません。

会話・スピーカー機能

モニターで見守るだけでなく、モニター越しに会話ができる機能もあります。

外出先から、ちょっと声を掛けたいという場合もあるでしょう。

お子様や介護でお使いの方は特に、会話・スピーカー機能があると便利に使えます。

万が一の急な出来事があった時にも、電話をしなくてもすぐに声が掛けられるモニターを活用したいものです。

暗視機能

暗いところでもモニターを確認できる暗視機能がある屋内モニターがあります。

せっかくカメラを設置しても、暗く映ってよくみえないと困ります。

冬の夕方は、部屋が暗くなり映りが悪くなることもあるでしょう。お昼寝中に遮光カーテンをする場合も考えられます。

いつも部屋が明るいとは限らないため、屋内モニターに暗視機能があると安心できますね。

屋内モニターの設置は専門家に相談しよう

お子様用、ペット用、介護用など、屋内モニターをつける理由は人それぞれです。

また、屋内モニターはWifiやLANなど、機種によって接続方法が異なります。機器の配置場所にも気を配らなければなりません。

天井付、壁付をつけるなら間取りとの兼ね合いを考慮する必要もあるでしょう。新築住宅で屋内モニターの設置を考えるなら、住宅設計のプロに相談してみませんか?

豊富な経験を持つプロなら、電気配線やモニターに映る範囲など、さまざまな視点から取り付け場所を検討できます。家具の配置なども考慮したモニター配置設計に、建築家のアドバイスが役立つかもしれません。

まとめ

屋内モニターには、首振り機能、会話・スピーカー機能、暗視機能などがあります。

ケースバイケースで、ご自宅に必要な機能を持った屋内モニターを購入しましょう。

外の防犯だけでなく家の中にも屋内モニターを使い、防犯性の高い住まいを実現しましょう。

 

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