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家事動線設計が住みやすさを決める!スマートな暮らしを作り出すコツとは?
住みやすさは家事動線設計次第
生きていくうえで避けて通ることができない「家事」。 時には疲れた体に鞭をうって、食事や洗濯をしなければならないこともあるでしょう。 疲れたときには適度に力を抜くことももちろん大事ですが、そもそも家事をしにくい家の設計になっているかもしれません。 家事を行う際の動線を言葉通り「家事動線」といいますが、この家事動線は古い住宅やマンションではあまり考えられていないことがあります。 皆さんの中に、家事を行ううえで、同じ部屋を何度も往復していたり、重いものを持ったまま長い距離を移動している方はいませんか? 毎日行う「家事」の負担を減らすことは、心身の負担を軽減し、時短につながります。 余った元気や時間を趣味の時間に使ったり、休憩したり、有意義につかうことができるかもしれません。 この機会に、ぜひ一度見直してみて、工夫できるところがあれば、工夫してみてください。キッチンの動線設計

洗濯の家事動線
洗濯は、家事の中でも、特に負担が大きいですよね。 洗濯機で洗った後に、濡れた洗濯物をベランダや庭に持っていき、干した後にアイロンがけまでしなければなりません。 重いものを運ぶ上に、寒い冬や暑い夏には大変な作業です。 そこで、必要になるのが「洗濯物を持って移動する距離を短くする」工夫です。 具体的には、干す階と同じ階に洗濯機を設置することや洗濯機のある部屋の隣にサンルームを設置するなどの工夫が挙げられます。家事の負担を軽減するなら注文住宅で
