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個性的な空間への憧れをカタチにするジャンクスタイルとは?
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ガラクタもかっこいいインテリアに!
皆さんは自分の部屋をどのような部屋にしたいでしょうか? スタイリッシュでモダンなホテルやフォトジェニックなオープンカフェなど、きれいで整頓された空間に憧れを抱く方は多くいるでしょう。 しかし、メカニックでガチャガチャしていて、ジャンク品が雑多に並んでいるお店やガレージのような個性的な空間に憧れている方はいないでしょうか? 個性的な魅力を醸し出すこのような空間は、「ジャンクスタイル」と呼ばれているインテリアスタイルの一つです。 今回は、いわゆる「ガラクタ」を最大限に生かしたかっこいい空間を作る「ジャンクスタイル」を紹介します。「ジャンクスタイル」で作る空間

ジャンクスタイルに欠かせない雑貨
インテリアにおいては家具に主眼が置かれ、小物、雑貨類は軽視されがちですが、ジャンクスタイルを作り上げるには古さ、粗さを出すための雑貨が欠かせません。 古さとはいっても、日本家屋のような古さではなく、アメリカンな古さのある木箱や木製の看板など、ワイルドでいて原始的なものがおすすめです。 ジャンクスタイルを成立させるためには、アイテムの並べ方も重要です。 アイテムをあえて雑多に並べたり、床に並べたりして、自分の好きなように配置してみましょう。 また、家具を重要視せず、雑貨を使うジャンクスタイルでは、気に入った小物があればすぐに取り入れることができるので、いったん部屋を作った後でも雑貨収集を楽しむことができます。 以上のように、アイテムの並べ方や雑貨収集を続けることができるので、「ジャンクスタイルに完成はない」といえるかもしれませんね。暮らしに取り入れやすいジャンクスタイル
ジャンクスタイルは非常に自由度の高いインテリアスタイルです。 自分が気に入ったものであればなんでもインテリアにすることができ、廃材や使い終わったごみなども活用できます。 また、DIYが好きな方にもおすすめです。 主要な材料として木材を用いるジャンクスタイルでは、自分好みのインテリアをDIYで作り上げて取り入れることができます。 また、あえて、古い木材を使ってイスを作ったり、ステッカーを木箱などの雑貨に貼ってジャンク感を出すことも可能です。 男臭いイメージのあるジャンクスタイルですが、材料に木を使っているので、植物もよく合います。 女性の方でも、この機会に植物の置台をDIYで作っても面白いかもしれません。 以上のように、廃材を使ったり、自分でインテリアを作ったりするジャンクスタイルは、暮らしの中に取り入れやすく、自由度の高いインテリアスタイルだといえるでしょう。本当のジャンクスタイルは家から?
