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子ども用の二段ベッドを買う前に確認しておきたい3つの注意点!

子どもの頃、「二段ベッドの上の段に憧れていた」という経験はありませんか?

特に、兄弟で下の子は、兄や姉を羨んだことがある方もいるかもしれません。

子どもにとっては、それほど二段ベッドに対する「ワクワク感」があるわけですが、同時に注意点やデメリットについても確認しておくことが大切です。

これから子どものために、二段ベッドを買うという方は、ぜひ参考にしてみてください。

二段ベッドの3つの注意点


狭い部屋でも空間を有効活用できることから、ニーズが高い二段ベッドですが、同時に危険性についても考慮しておきたいもの。早速ですが、今回は、3つの注意点を紹介します。

注意点① 耐荷重量性

当たり前ですが、成長とともに子どもたちの体重は増えていきますし、より動き回るようになるでしょう。ベッドによって、耐荷重や推奨体重などがあるので、きちんと確認しておくことが重要です。

耐荷重に優れたベッドを購入することで、ベッド自体がきしむことも少なくなります。

寝返りを打ったり、寝てる間に動いたとしても、安心して熟睡できることに繋がりますよ。

注意点② 耐震性

日本は地震大国なので、ベッドの耐震性も重要です。

親であれば「子どもがいる場所だし、とても不安…」と思われる方がほとんどでしょう。

しかし、地震を経験された方の中で、二段ベッドの柵があったことで、タンスや本棚の倒壊から守ったとのお話がありました。

二段ベッド自体が横転するということも、なかなか考えにくいため、耐震性には優れている方かもしれません。

ですが、もちろん万が一のことを考える必要がありますし、二段ベッドによって耐震性は異なります。実際に、お店で見る時に、耐震性に優れているかどうかの視点で、比較するようにしましょう。

注意点③ 防カビ性(通気性)

構造上どうしても通気性が悪くなりやすい二段ベッド。

放置しておくと、カビの発生だけでなく、ハウスダスト等にもつながり、健康に悪影響を及ぼします。

購入する際には、防カビ性の高い材質を選びたいところ。

特に、床板については、すのこタイプのものが通気性に優れています。
 

しかし、防カビ性に関しては、やはり購入後の日常管理が非常に重要です。

きちんと空気の換気や布団を干すことで、徹底的に除湿を行うことを心がけましょう。

一風変わった変わり種二段ベッド


これまで紹介した通り、以上3つの注意点をクリアしてあげれば、子どもの好奇心をくすぐる二段ベッドを検討してみてもいいかもしれません。

最近では、このようなベッドも登場してきています。

・ロータイプの二段ベッド
・スライド式のペアベッド
・ベッドを分割し、シングルベッドとしても利用できる二段ベッド
・下は机や収納などがあるロフトタイプベッド
・コンセプトに合わせたオリジナル二段ベッド

機能性に優れていたり、遊び心がある、こうした「変わり種」のベッドも数多くあるので、安全面をきちんと確認した上で、子どもの意見も聞き入れれば、きっと良い買い物ができるのではないでしょうか。

ワクワクさだけでなく安全面にも考慮しよう

最後に、二段ベッドの留意するべき3つの注意点のおさらいです。次の3点を事前に確認しておきましょ/う。

・耐荷重量性
・耐震性
・防カビ性(通気性)

子どもにとっては、小さな秘密基地でもある二段ベッド。

子どものはしゃぐ姿を見たいのが親ですが、同時に安全面や健康面にも配慮してあげる必要があります。

ぜひ、今回の記事を参考にして、二段ベッドを選んでみてください。

きっと、安心して何年も使える二段ベッドを手に入れることができるはずです。
 

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