家を建てた後の補修は何をするの?必要なメンテナンスを解説 | 飯塚 福岡・筑豊の注文住宅tatta

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家を建てた後の補修は何をするの?必要なメンテナンスを解説

新築住宅を計画する前に、建てた後のメンテナンスが気になる人も多いでしょう。

「家のメンテナンスって何が必要なの?」「補修が必要になるのは家のどの部分?」

このような疑問を持つ人もいるかもしれません。

そこで今回は、家を建てたあとの補修とメンテナンスについて詳しく紹介します。

家を建てたあとの補修とメンテナンス

家は、住み始めてから定期的に性能が保たれているかを確認し、維持していくことが重要です。

大切な住まいを長持ちさせるためにも、必要なメンテナンスを知っておくと役立ちます。

ここでは、家を建てたあとの補修やメンテナンスを詳しく解説します。

クロスの貼り替え

住宅の内装で、広く使われている壁紙のクロスは、10年以上経つと劣化して汚れが目立ってきます。

クロスの黄ばみや痛み、剥がれなどが多いと、内観の見た目も損ねてしまうでしょう。

結露が起こりやすい場所は、特に黒ずみなどがつきやすく、掃除をしても取りきれないことがあります。

劣化が目立つようになったら、クロスの貼り替えを検討しましょう。

外壁のコーキング

外壁に使われるコーキング目地は、7〜8年以上経つと、ひび割れを起こしやすくなります。

外壁と窓サッシの間のコーキングも同様です。

コーキングのひび割れを放置していると、雨水が侵入して建物の内部にまで侵入してしまうことがあります。

雨水の侵入が構造体にまで及ぶと、建物自体の劣化が早まってしまいかねません。

コーキングの劣化は見つけ次第、早めに対処するのがおすすめです。

床鳴り

床がフローリングであると、経年劣化により床鳴りがすることもあります。

床鳴りとは、踏んだときに「キュッキュ」「ミシミシ」と音が鳴ることです。

床鳴りが起こる原因の多くは、床材の伸縮や変形です。

歪みが起きると、床材の継ぎ目がこすれるようになり、音が出るようになります。

また、床の下を支える大引という部材が腐食している可能性も少なくありません。

少し音が鳴る程度なら気にする必要はありません。

しかし、何年も音が鳴るのであれば、床下にトラブルが発生している可能性も考えられます。

床下の構造材の腐食、シロアリ被害などが起こっていることもあるでしょう。

補修方法は、床鳴りの原因によって異なるため、専門業者に調査を依頼することをおすすめします。

排水枡の掃除

屋外にある排水枡は、1年に1度は掃除することをおすすめします。

特に、キッチンからは排水枡に、油汚れや食べ残しなどが固まり汚れが流れてくるものです。

油分が多い汚れは、放置していると排水溝が詰まって流れなくなることがあります。

浮いてきた塊をすくって、生ごみとともに処分しましょう。

自分で掃除するのが難しい場合は、専門家に依頼する方法もあります。

家のメンテナンスで悩んだら専門家に相談しよう

家は、定期的にメンテナンスすることで、綺麗で健康な状態を維持することができます。

特に、外壁や床の劣化には早めに気付き、適切な時期に修理を行いたいものです。

しかし、住宅を構成する部材は素材も耐用年数も多様で、メンテナンス方法に悩むこともあるでしょう。

住宅の正しいメンテナンス方法を知りたいときは、専門家に相談してみませんか。

家づくりに詳しい建築家なら、建物の維持管理方法やメンテナンスの手間を少なくする方法のアドバイスが行えるはずです。

 

tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。

ぜひお気軽にご相談ください!