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「ミニマリスト」モノを少なくして収納を有効活用!

豊かさ=物の数?

今や、インターネットが発達し、われわれ人間の周りには数えきれない情報とモノがあふれかえっています。 物にあふれたこの時代に「ミニマリスト」「シンプリスト」「断捨離」などの言葉が注目を集めています。 物の数を減らし、少ないものと暮らすシンプルな生活が共感を呼んでいるのでしょうか? 確かに、モノを減らせばそれだけ部屋が広くなりますし、シンプルでスマートな暮らしができるのかもしれません。 今回は、最もモノの量を制限している「ミニマリスト」についてご紹介します。  

ミニマリストとは?

ミニマリストとは、モノの量をなるべく減らし、厳選した必要最低限のモノだけを使って暮らす人のことを指します。  

ミニマリストの暮らし

ミニマリストは自分の生活に必要な最低限のモノしか持ちません。 服や道具は、最低限の機能を備えたものを限られた数だけ持って使います。 ミニマリストの方は、モノの量や機能を制限することで「選択することが不要になることで、思考の無駄が省ける」というのです。 代表的なミニマリストにはスティーブジョブズがあげられます。 確かに、いつも同じ服を着て、新製品を発表していましたよね。  

ミニマリストの特徴

モノの量を減らすことは、一つのものを使う時間が増えるということでもありますよね。 自然とモノに対するこだわりも強くなり、愛着がわくことから、モノを大事に使う習慣が身につくことにもつながります。 また、時間や、資源の節約にもつながり、取れる選択肢も増えるのではないでしょうか? スティーブジョブズのようには難しいかもしれませんが、モノの価値を見直すことで得られるものは多く、今一度本当に必要なものなのかどうか考えてみてもよいかもしれません。  

ミニマリストの考え方は現代に適している?

少ない収納でもモノがあふれることはなく、狭い部屋でもすっきりして見えるミニマリストの考え方は、現代の住宅に適した考え方といえるかもしれませんね。 また、必要以上の収納は、不要なものをため込んでしまう原因ともなり得ます。 自分で必要だと思う最低限の収納を持つことで、モノとうまく付き合う暮らしが実現できるのではないでしょうか? ぜひ、あなたの理想の収納を教えてください。 tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。 ぜひお気軽にご相談ください!