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愛猫にストレスを与えないために。ストレスを感じさせない部屋とは?

現代の猫は室内飼いがほとんど

皆さんは猫を飼っているでしょうか?

このページをご覧になっているということはすでに飼っているか、これから飼いたいと考えている方が多いでしょう。

猫をペットとする場合、基本的には室内で飼うことになります。

なぜなら、家が増え、交通量が増えているので、猫が家の外と中を自由に行き来することは危険だからです。

しかし、外に出れないのであれば、家の中を猫にとってなるべく快適な環境にしてあげたいと考える人も多いのではないでしょうか?

今回は、大切な猫とともに暮らしていくために、猫にとって望ましい室内環境のご紹介です。

 

猫にとってストレスフルな環境とは?

では、猫はどのような環境に対してストレスを感じるのでしょうか。

ここでは、猫の特性と照らし合わせてご紹介します。

 

高いところに登れないとストレスを感じやすい

猫は高いところが好きであり、高いところにいると落ち着く生き物です。

そのため、高いところに上ることができない環境ではストレスをためてしまいます。

以上の特性から、キャットタワーを設置するなど、猫が高いところに上ることができる環境を整えてあげましょう。

猫が嫌う「におい」

動物は人間よりも鼻が利く場合が多いですが、猫も「におい」に敏感です。

猫の嫌うにおいには以下のものがあります。

・柑橘系、アロマハーブなどの匂い

・湿布薬などのの匂い

・コーヒー、たばこなどの匂い

これらの匂いは猫が嫌うだけでなく、健康に影響を及ぼすものもあるので、猫のいる部屋ではこれらの匂いを発生させないようにしましょう。

猫は「寒さ」に弱い

猫は基本的に暖かい場所を好みます

なので、冬は人間と同じように、ヒーターやストーブの前、電気カーペットに乗りっぱなし、という猫も多いです。

しかし、これらを長時間利用していると、人間と同じように低温やけどになる可能性があるので注意しましょう。

また、留守の際にはエアコンや暖かい毛布などを使って暖を取ることができる環境を整えてあげましょう。

 

最初から猫が「住みやすい家」を作る方法も

大切な猫とともに過ごす時間は飼い主にとっても、猫にとっても大切なものでしょう。

そんな家族の一員である猫のために、最初から「猫が住みやすい家」を建てることもできます。

例えば、壁にアスレチックを設置することもできますし、年中温度や湿度を管理できる「高気密高断熱」の家を建てることができます。

「高気密高断熱」の家は猫にとっても人間にとっても住みやすい家です。

tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。

ぜひお気軽にご相談ください!
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