ハイドアで実現する開放感!注文住宅ならではのスタイリッシュな空間づくり | 飯塚 福岡・筑豊の注文住宅tatta

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ハイドアで実現する開放感!注文住宅ならではのスタイリッシュな空間づくり

注文住宅では間取りや素材選びなどの自由度が高い分、選択肢の多さに迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな中、最近注目されているのが「ハイドア(高い位置まであるドア)」の導入です。

一般的なドアよりも高さのあるハイドアは、視覚的にも物理的にも開放感を生み出し、スタイリッシュな印象を与えてくれます。

今回は、ハイドアを取り入れるメリットや具体的な活用アイデアをご紹介します。

 

ハイドアの特徴と魅力

まずは、ハイドアの特徴と魅力について解説します。

ハイドアとはどんなもの?

白くてシンプルなハイドア

ハイドアとは、一般的な高さのドア(約200cm)よりも背が高く、天井付近まで届くドアのことを言います。

この特徴的なデザインにより、ドアの上部にできる壁のラインが消え、空間全体が一体感を持つように感じられます。

特に天井が高い家や広々としたリビングに設置することで、部屋全体の開放感が格段に向上します。

また、通常のドアに比べてデザイン性も高く、シンプルモダンな空間や洗練されたインテリアスタイルとの相性が抜群です。

ハイドアの機能性に注目!通気性や採光のメリット

光が差し込むハイドアのあるリビング

ハイドアは、視覚的に部屋が広く見えるだけでなく、通気性や採光性の面でもメリットがあります。

例えばハイドアを採用することで、窓からの光を遮らず、部屋全体が明るくなることも。

また、部屋と部屋の間をより広く感じさせるため、小さな空間でも圧迫感が軽減される効果があります。

こうした魅力から、注文住宅ならではの「自分らしい家づくり」の一環として、ハイドアを取り入れる方が増えているのです。

 

ハイドアを取り入れる際に押さえておきたいポイントって?

ハイドアを家づくりに取り入れるときに考慮すべき重要なポイントをご紹介します。

ハイドアを採用するのにおすすめの場所

リビングから続くハイドア

ハイドアはリビングや玄関、寝室など、どの部屋にも取り入れることができますが、特におすすめなのはリビングです

リビングは家族が集まる場所であり、家の中心とも言える空間ですよね。

ここにハイドアを設けることで、家全体の印象がグレードアップします。

例えば、リビングから廊下につながる扉や他の部屋への扉をハイドアにすると、閉めているときでも空間に一体感を持たせることができます。

また、玄関からリビングに続く扉をハイドアにすることで、来客時に高級感のある印象を与えることも可能です。

ハイドアの素材とデザインの選び方

ハイドアを選ぶ際には、素材やデザインにもこだわることで、より理想的な空間を実現できます。  

例えば、自然光を取り入れたい場合はガラス入りのデザインを選ぶと効果的です。

一方で、寝室や書斎など、プライバシーを重視したい空間には、木目調や塗装仕上げのハイドアが適しています。

さらに、ドアの色選びも重要なポイントです。

壁と同じ色で統一感を持たせれば空間が広く見えますし、アクセントカラーを採用すればおしゃれなインテリアのポイントとして機能します。

 素材やデザインを工夫して、あなたの住まいにぴったりのハイドアを見つけてみてくださいね。

 

まとめ

ハイドアは、開放感のある空間をつくりたい人にぴったりの選択肢です。

注文住宅ならではの自由な設計を活かし、リビングや玄関などに取り入れて、開放感とデザイン性を両立させた空間づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

ハイドアをどこにどのように設置すればよいか迷った場合は、ぜひ注文住宅のプロにご相談くださいね。

 

tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。 ぜひお気軽にご相談ください!