新築で始める犬との暮らし!知っておきたい課題と解決策 | 飯塚 福岡・筑豊の注文住宅tatta

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新築で始める犬との暮らし!知っておきたい課題と解決策

新築の家を建てるなら夢だった「犬との暮らし」を始めたい!そう考えている方も多いのではないでしょうか。

新しい家と初めての愛犬との生活は、きっと楽しく心躍る毎日になるはずです。 

しかし犬との暮らしには、新築の家だからこそ気をつけたいポイントもあります。

例えば、床や壁への傷、匂いや抜け毛の管理など、初めての方にとっては悩んでしまうことも多いかもしれません。

そこで今回は、新築で犬を飼う際に知っておきたい問題とその解決策を具体的にご紹介します。

 

問題1: 床や壁の傷・汚れ

小型犬が家の中を走る様子

犬を飼う上で最も多いのが、床や壁の傷や汚れです。

新築のきれいなフローリングも、犬が走り回ることで爪跡がつきやすく、表面が傷だらけになってしまうことがあります。

さらに、犬のヨダレや毛が壁や家具に付着すると、掃除が思った以上に手間になることも。

せっかくの新築を長く美しく保つには、こうした問題への対策が欠かせません。

【解決策】傷や汚れに強い素材を選ぶ

新築の家を愛犬にも優しく、かつ美しい状態で保つためには、傷や汚れに強い素材を選ぶことがポイントです。

例えば、耐久性のあるクッションフロアや、防水・傷防止加工が施されたフローリングは、犬の爪によるダメージを軽減できます。

さらに、壁には撥水加工がされたクロスを使用することで、ヨダレや汚れがついても簡単に拭き取ることが可能です。

 

問題2: 臭いや抜け毛の管理

小型犬とトイレシート

犬を飼うとどうしても避けられないのが臭いの問題です。

犬の体臭やトイレの臭いが家全体に広がると、新築特有の清潔感が失われてしまうことも

特に換気が不十分だと臭いがこもりやすく、生活の快適さに影響を及ぼすこともあります。

また、犬種によっては抜け毛が多く、掃除が大変になることも避けられません。

【解決策】通気性と清掃のしやすさを重視した設計に

臭いや抜け毛を最小限に抑えるには、家の設計段階から通気性や清掃のしやすさを考慮することが大切です。

例えば、トイレスペースやペットエリアには換気扇を設置することで、臭いを迅速に外に排出できます。

また、リビングや寝室など、人が長時間過ごす場所には窓やドアを配置して風通しをよくしておきましょう。

そして、床材には掃除がしやすい素材を選ぶと、抜け毛が溜まりにくくなります。

例えば、掃除機で簡単に吸い取れるクッションフロアや、ペット用の毛が付きにくい家具素材を選ぶと効果的ですよ。

 

問題3: スペースの確保と安全性

ケージとクッションでリラックスする小型犬

犬を飼うなら、リビングや庭だけでなく、犬専用の居場所を確保することが大切です。

しかし、犬の動きや習性に配慮しないと、段差や家具の配置が原因でケガをしてしまうリスクがあります。

また、狭い隙間に入り込む、家具を倒すなど、思わぬ事故が起きることも少なくありません。

【解決策】快適で安全な犬専用の空間を設計する

新築なら、犬が快適に過ごせる専用のスペースをあらかじめ設計に組み込むことが可能です。

例えば、リビングの一角にケージやクッションマットを置くスペースを確保することで、犬も家族も快適に過ごせます。

また、段差を少なくしたり滑りにくい床材を採用したりすることで、犬が走り回る際のケガを防ぐよう配慮しましょう。

さらに、犬が家具を倒してしまう事故を防ぐために、大型家具は壁に固定しておくことをおすすめします。

特に小型犬は家具の隙間に入り込むことが多いので、その点も意識して家具配置を工夫してくださいね。

 

まとめ

新築で犬と暮らし始める際は、家づくりの工夫次第で人も犬も快適に暮らせるかどうかが決まります。

床や壁の傷、臭いや毛、犬の安全確保といった問題に備えて家を設計することが大切です。

土地選びや家づくり、ペットとの暮らしに対応した設計について迷ったら、ぜひ注文住宅のプロにご相談くださいね。

長年の経験を活かして、理想の住まいづくりを全力でサポートさせていただきます。

 

tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。 ぜひお気軽にご相談ください!