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2019.12.05

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家族が健康で快適に暮らせる家

前回のブログでお伝えした「医師が勧める家」についてもう少しご紹介しますね。
AskDoctors医師の確認済み商品」についてですが、住宅建材で認定されているものはあるのですが、住宅として認定されるのは初めての事なんです。

認定された背景には、
1.冬季において起床時室温が低いほど血圧が高くなる傾向がみられた。
2.高齢者ほど、室温と血圧との関連が強いことが認められた。
3.断熱改修によって室温が上昇し、それに伴い居住者の血圧も低下する傾向が確認された。
4居間または脱衣所の室温が 18°C未満の住宅では、入浴事故リスクが高いとされる熱め入浴の確率が有意に高い。
という「住宅の断熱化と居住者の健康への影響」に関わる国土交通省から出調査の中間報告という情報と、R+houseの高い断熱性能と気密性能による健康への配慮という点を医師の方々から評価いただいたようです。

冬場に多い、交通事故死の4倍といわれるヒートショック。この原因のひとつが居室(リビング)と水回り(洗面所・浴室)の温度差です。高気密高断熱の高性能住宅では、室内の温度差が少ないのでリスクが軽減されるだけではなく、快適に暮らすことができます。

昨年、冬を過ごされたオーナー様へのインタビューでは、「就寝時にはリビングの暖房も消すんですが、朝起きてきたときにまだほんのり暖かくて。外は2度でも、リビングの室温が14度以下になったことがないんです。」という生の声もいただいております。

やました屋は、創業から培ってきた確かな技術と実績と共に、家族が健康で快適に暮らせる家をこれからもみなさまにお届けします!