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2019.10.08

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「高性能住宅の、驚異的な省エネ&快適性を実感する毎日です」 飯塚市横田 S様

完成見学会で、お施主様が【これから住む家】を見ていただくことはできますが、【実際に暮らしてみた感想】を聞くことはできません。

 

そこで今月は、半年以上前にやました屋で家を建てていただいたオーナー様に、住み心地インタビューを実施。

暮らす人の「生の声」をお届けします。

 

初回は、今年1月にお引渡しをしたR&Bスタイル(R+House)のS様です。

 

 

ご入居から約10カ月ですが、家を建てる前と後で、いちばん変わったことは何ですか?

 

まず、室内の温度と空気の質がまったく違います。LDKと寝室に一台ずつエアコンを設置しましたが、寝室のエアコンは冬の間一度も点けたことがありません。朝も夜も寒くないので、目覚めも良くなりました。賃貸アパートの頃は、朝はなかなか布団から出られなかったんですけどね(笑)。

リビングの暖房は、寒さが厳しい日はつけるようにしていました。でも、就寝時にはもちろんリビングの暖房も消すんですが、朝起きてきたときにまだほんのり暖かくて。外は2度でも、リビングの室温が14度以下になったことがないんです。

夏の冷房費も以前に比べて格段に節約できています。高気密・高断熱の家は猛暑日に外出先から家に帰っても、ムッとした蒸し暑さを感じないんです。以前住んでいた集合住宅は熱気がこもってサウナのようでした。

 

体感的な心地よさと省エネ性以外に、気に入っている点は?

 

真ん中に中庭がある正方形の平屋、という「間取り」です。どこにいても家族の様子が感じられて安心です。建築家の先生が見せてくれた模型が、思い描いていたとおりの「中庭がある正方形の平屋」だったときは本当にビックリしました。

 

 

次回に続きます。