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賃貸と住宅購入どっちがいいの?メリット・デメリットを解説

家族が増える、転勤で新しい土地に行くといったライフステージの変化で、引っ越しが必要になる方は多いことでしょう。

そこで、賃貸にするのか、一戸建てを買うかという二つの選択肢があります。

自分にあった住宅を選ぶためにも、賃貸と住宅購入の違いを知っておきたいですね。

今回の記事では、賃貸と住宅購入のメリット・デメリットを解説していきます。

賃貸と持ち家どちらがいいの?

子供が生まれるなど、ライフスタイルの変化により、多くの方は引っ越しを検討します。

家族が増えて部屋が手狭になったら、賃貸マンションから広めの賃貸に引っ越すという方法もありますね。

けれど、広い部屋を借りると、当然ながら家賃は高くなります。また、賃貸マンションは単身者向けや少人数家族向けの間取りが多く、家族向けは選択肢があまりないといったケースも少なくありません。

家族が増えることを見越して広めの一戸建てを買う場合、頭金など、まとまったお金が必要になります。しかし賃貸と違って、住宅ローンの支払いには終わりがあります。

賃貸と住宅購入のメリットとデメリット

ここからは、賃貸と住宅購入の、それぞれのメリットとデメリットを紹介していきましょう。

賃貸マンションは、月々の家賃に加えて2年ごとの更新料と、料金が分かりやすく生活費の想定がしやすいのが最大のメリットです。

とはいえ、いくら長く住んでも自分の持ち物になることはないため、数年ごとに引っ越しをするケースも少なくありません。引っ越しのたびに敷金・礼金がかかかり、初期費用は100万円以上になることも。

次に、新築住宅を購入したケースをみてみましょう。

注文住宅を選ぶと、間取りや仕様は自分たちの暮らしにあったものを選択できます。

購入費用は高く感じられますが、25年でローンを完済したのち、売却するという選択肢も出てきます。

持ち家の売却に成功すれば、結果的には何度も住み替えながら賃貸に住んだ場合よりも経費は抑えられるかもしれません。言い換えれば、住宅購入は資産形成ともいえるでしょう。

賃貸か住宅購入かで悩んだら専門家に相談しよう

賃貸と住宅購入で迷ったら、専門家の意見を聞いてみましょう。どちらが良いかは、職場との距離や希望する住環境、家族構成などにも大きく左右されます。

未来に起こりうるライフステージの変化との兼ね合いや、希望のエリアなど、自分の状況を客観的にみて判断することをおすすめします。

さまざまなケースをみてきた住宅販売のプロに相談すると、自分では気づかなかった視点からも話を聞くことができますよ。

まとめ

賃貸に住み続けるか、住宅購入をするかは個人によって最善の選択は異なります。

賃貸は、料金がわかりやすく引っ越しがしやすいという気軽さがありますね。

住宅の購入は、生活にぴったり合った間取りを選択でき、ローンの返済後は資産になるという特徴がありあます。

現在の生活だけでなく、将来の子供の成長や老後のことも想定して、最適な住居を選択したいですね。

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