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土地選びはプロと一緒に!注文住宅で戸建を建てる際の注意点

戸建てで建てる際は土地選びに注意

皆さんの生まれ育った家は戸建てだったでしょうか?

戸建てで生まれ育った方は、戸建て志向が強くなる傾向があり、大人になってからご自分で戸建てを建てる方が多いようです。

戸建てには建売住宅、注文住宅とありますが、より、理想の家に近いモノを建てることができるのは、やはり注文住宅でしょう。

この注文住宅の場合、多くは土地を用意しておかないと、家を建てることができません。

しかし、ここに思わぬ落とし穴があります…!

そこで今回は、注文住宅を建てる際の土地選びに関するご紹介です。

 

土地選びと住宅選びは同時に進める

冒頭の通り、注文住宅では家を建てる土地を用意する必要があります。

なので、多くの場合は土地を先に購入することになるのですが、ここで注意点があるのです。

例えば、家と土地合わせての資金を5,000万円と決めたとします。

そこで、不動産屋に行って土地を2,500万円で買い、残金の2,500万円でいざ家を建てようと思うと、全然足りない、というパターンが往々にしてありえるのです。

そして、土地購入時点でもっと考えておくべきだった…という後悔だけが残ります。

以上の事から、同時進行で家づくりの施工者を探し、ある程度の予算を見積もることが重要です。

また、建ぺい率など専門的な観点から、土地によっては理想の家を建てることができないということもあるので、やはり考え調べてから、土地選びと家づくりを同時に進めた方がよいでしょう。

家族を守り、育む家づくり

これから建てる家は家族の生活の軸になるものです。

子供にとっては「実家、故郷」になります。

つまり、土地選びは子供の「故郷」を探すことと同義といえるでしょう。

注文住宅なら、家族で過ごす時間をより幸せにすることができます。

明るい未来に水を差されることがないよう、土地探しは建築のプロに相談しながら進めるようにしてくださいね。

tattaでは、直接話し合いをしながら家づくりを進めることができるため、家づくりに関する様々な相談対応も可能です。

ぜひお気軽にご相談ください!
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