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2018.03.15

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やました屋が大切にしてきた「無垢の木と塗り壁」の平屋 ~飯塚市目尾 山辺邸~

皆さん、こんにちは。今月の施工事例紹介は、弊社の経理スタッフ山辺の自宅です。

 

家を建てる前まで、山辺夫妻は借家に住んでいたのですが、この借家がとにかく古い!見た目は純和風の立派な一軒家だけれど、歩くたびに廊下がギシギシ音を立てるし、隙間が多いので夏暑くて冬寒く、とてもストレスの多い環境だったそうです。

 

そして、子供の誕生を機に、このままこの家で暮らし続けることに限界を感じ、自分たちの家を建てることを考え始めました

 

夫妻が選んだのは、弊社社長の山下が設計する、完全注文住宅JAZZスタイル)です。建築家と作り上げるスタイリッシュなR+houseを選ばなかった理由は、ふたりの希望が「無垢の木をふんだんに使った和風住宅」だったから。勤続年数9年の山辺は、やました屋が創業当時から得意としてきた「木と塗り壁の家」の素晴らしさをよく知っているのです。

 

また、左官さんであるご主人にも、『自分でやりたいこと』や『こだわりたいこと』がありました。一定のルールの中での家づくりではかなわない「こだわり」があったのかもしれません。

こうして、2017年6月、木の温もりを感じさせる和風の平屋が誕生しました

さて、この家の中にはどんな“こだわり”があるのでしょうか?

次回に続きます。