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2019.01.29

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雨の日が楽しくなる平屋 ~飯塚市 S様邸~

建てるならぜったい高気密高断熱の家、と決めていたんです
と語るのは、奥様。その理由は、奥様が生まれ育った家が夏は涼しいけれど、冬はとても寒かったから。ヒートショックの心配のない、安全で快適な家に住みたいというごく当たり前の願いでした。

ところが、そんな当たり前の希望を適正価格で叶えてくれるハウスメーカーはなかなか見つからず、諦めかけていた時にやました屋が開催する【賢い家づくり勉強会】の知らせが

この勉強会への参加が、S様がやました屋で家を建てることになったきっかけでした。

希望どおりの高性能住宅が手の届く価格で手に入ること、しかも、設計は有名なアトリエ建築家に依頼できるとあって、奥様がR+houseの家に決めるまでに、時間はかかりませんでした

ところが、ご主人の方はというと…家づくりにあまり関心を示さず、「好きなようにやっていいよ」とそっけない態度。そんなご主人の意識を180度変えたのが、アトリエ建築家の意外な提案でした。

それが、水盤テラスです。

水盤テラスって何?と思われる方が多いかもしれませんので、簡単に説明すると…

家のちょうど真ん中が空洞になっているのです。雨が降ると、傾斜のある屋根をつたって空洞へ。家の真ん中にオアシスのような水面ができあがるのです。このアイディアにはご主人も感動。「ただの中庭なら、そのぶん家を広くした方がいいから要らないと思っていた」とのことでした。

次回に続きます。