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2019.01.31

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どこにいても「家族のつながり」を感じる家 ~飯塚市 S様邸(その2)~

引き続き、雨が楽しくなる「水盤テラスのある平屋」をご紹介します。

間取りにも、お施主様のこだわりが。

S様ご夫妻には、5歳になるお嬢さんがいます。だから、間取りを考えるにあたって最優先させた条件が、「家のどこにいても子どもの姿が見える」こと。また、部屋に引きこもって欲しくないので、子ども部屋はあえて狭くするようにアトリエ建築家にお願いしたのだそう。コンパクトでありながら、どこにいても家族のつながりが感じられる理想の平屋になりました。

間取りに関してはほとんどこだわりが無かったご主人が、唯一出した希望は「リビングでゆっくりしたい」ということ。水盤テラスに面したLDK+和室は、実際の広さよりも広がりを感じさせます。このリビングにいれば、憂うつになりがちな雨の日だって楽しく過ごせそうです。予想をはるかに上回る解放感とデザイン性の高さに、ご主人も大満足!

 

冬は暖かく夏は涼しく過ごせて、光熱費も抑えられる高気密高断熱の家であること。
アトリエ建築家と一緒に、オリジナルのデザインが実現したこと。
無理のない手の届く価格で建てられたこと。

そんな「理想どおりの家づくり」が叶えられたのは、2年前、後悔しないための賢い家づくり勉強会に参加したからこそ

「以前の私みたいに、高性能住宅は建築費が高すぎて無理、と諦めている方もいらっしゃると思います。賢い家づくり勉強会に参加して、実際にR&Bスタイルの家を見学してみることをおすすめします」とS様はお話してくださいました。