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2018.08.28

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吹き抜けを中心に、家族が繋がる明るい家 ~飯塚市 U様邸~

先月完成見学会を行った【アトリエ建築家と一緒につくるR&Bスタイル(R+house)】U様邸のご紹介Part2です。

家玄関ホールからリビングに足を踏み入れると、吹き抜けのある解放感いっぱいの空間が広がります。壁と天井は白一色で統一され、床や柱には白木の天然無垢材を使用。日中は、吹き抜けの上部にとられた窓と、2階のベランダから差し込む光が階下のリビングまで届き、柔らかさの中にも凛とした上質感のある《明るさ》に満ちています

 

読書好きな家族のために本棚をたくさん設置したことは前回の記事で紹介したとおりですが、実はキッチンにも小さなワークスペースが。デスクと本棚があり、奥様が家事の合間に書き物をしたり本を読んだりできます。

 

家族それぞれの生活を大事にしつつ、家族どうしの繋がりを感じられる家にしたい」というご主人の想いから、読書好きな子どもたちが個室に引きこもってしまわないよう、2階の2部屋にはあえてドアを造らず、2階ホールに読書を楽しめるフリースペースを設置。
2階ホールからはリビングもキッチンの様子も眺めることができます。

 

ドアが無い、天井までの吹き抜けがある、というと、この時期“冷房の効き”が気になるところですね。でも、高気密高断熱のR+houseなら心配は無用。家全体の気温を一定に保ってくれる、いわばまほうびんのような建物だから、逆にドアや仕切りが無い方が冷暖房の効率は良いのです。

長年住み慣れた旧家の面影を残しながら、強く快適になった理想の住まいで、また新しい家族のストーリーが始まります。