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2018.08.23

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住み慣れた家の面影と導線はそのままに… いっぱい悩んで決めたR+houseの家 ~飯塚市井川 U様邸~

こんにちは!今月の施工事例ご紹介は、先月完成見学会を行い大変好評をいただいた飯塚市井川のU様邸です。

 

U様とやました屋との出会いは、約15年前に遡ります。完成見学会に来ていただいたのがきっかけです。ご両親から受け継いだ今の家が古くなり、リフォームしようか建て替えにするか悩み始めた時期でした。それから、再度見学会にお越しいただいたのが2年前。長い間暮らしてきた家には、家族で築き上げた思い出がいっぱい。悩みに悩んだ末の決断でした。

 

 

アトリエ建築家は、そんなU様の想いを汲んで、以前の家の面影を残すデザインを提案。
門から玄関までのアプローチ、玄関ホールからどの部屋にもアクセスできる導線、格子の仕切りなどは、慣れ親しんだ以前の家と同じ。一部の照明器具も、前の家にあったものを使いました。モダンで新しい住宅なのに、どこかしらノスタルジックな和のテイストが漂い落ち着ける空間です。

 

U様ご一家は、ご夫婦と男の子、女の子が一人ずつの4人家族。家族みんなが読書が好きということもあって、和室の両サイドと二階のホールに本棚を設置。リビングの階段下のデッドスペースに造り付けられた大容量の粋な棚は、お気に入りの本を飾るのにも良さそうですね。
もちろん、本棚以外にもこだわりはあるのですが…それはまた次回の記事で!