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2017.07.04

住まいのノウハウ

生涯払い続けなければならないもの、それが光熱費

こんにちは!やました屋代表 山下平です。

7月に突入しました。“The盆地”の飯塚市は、毎日うだるような暑さです(´Д`)。

皆さんはこの時期、1日何時間くらいエアコンを使っていますか?7~8月の電気代、毎年すごいことになっていませんか?

 

なるべく光熱費をかけないで暮らす、というのはやました屋の家づくりのこだわりのひとつです。特に、夏の暑さと冬の寒さ、どちらもハイレベルな(笑)ここ飯塚のような盆地では、家を建てた後のランニングコスト生活にかかる光熱費の削減はとても大切。

考えてみてください。家のローンは25~35年で払い終わるけれど、生活は続くんですよ。子供や孫の代までず~っと、その家に人が住んでいる限り。

 

だから、注文住宅でもR+houseでも、私たちは設計の段階から「省エネ」をしっかり提案しています。大がかりな太陽光発電システムを設置しなくても、設計段階のちょっとした工夫で光熱費は抑えられるのです。

たとえば、窓の庇(ひさし)。九州のような日差しが強い地域では、ほんの十数センチでもあるのとないのでは大違いです。

 

実は私、暮らし省エネマイスターの資格を持っていて、やました屋は、九州では9箇所しかない“地域アドバイザー拠点”です。

 

といっても、「暮らし省エネマイスターって何?

という方が多いと思います。こちらをご参照くださいね。

http://to1985.net/

 

ハードの面だけでなく、ソフトの面(暮らし方)でもアドバイスできることはたくさんあります。これから家を建てよう、と思っている人だけでなく、今の住まいで「なんとか光熱費節約できないかしら」と試行錯誤している人も、気軽に相談にお越しください。