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2019.06.04

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室内干しのすすめ

6月に入りました。あと半月もすれば梅雨のシーズンです。この時期の悩みのタネといえば洗濯物ですね。

外は雨。でも、湿気のこもった屋内では乾きにくいし嫌な臭いが残りそう…。と、不安を抱きつつも結局は室内に干すしかない、という日も多いのではないでしょうか。

やました屋が建てる注文住宅の中でも一番人気のR&B(建築家と建てるR+houseの家)なら、そんな心配は不要です。湿度を抑えて結露を防ぐ計画換気をきちんと取り入れた高性能住宅だから、夏場や梅雨の時期に室内がジメジメするということはありません。

新築直後はどちらかというと過乾燥気味になります。だからあえてランドリールームを広くして天井にホスクリーン(物干し竿がかけられる、小さな吊り輪のようなもの)を備え付けるなど、「部屋干し」がしやすい間取りを提案しています

 

また、私たちが洗濯物の室内干しをおすすめする理由がもうひとつ。それはここ筑豊を含む北部九州の地理的な条件です。中国大陸に近い福岡県では、黄砂とPM2.5の飛散が大きな問題となっていますね。どんなにお天気が良くても、そんな有害物質が大量に舞っている日は外には干せません。

こういった理由もあって、やました屋では屋内に洗濯物が干せるスペースを確保する、という家づくりを提案しています。敷地に余裕があるのなら、洗濯機のある脱衣所の横に洗濯物を干すための小さな部屋をつくるのもいいでしょう。