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2019.02.26

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赤ちゃんとお母さんのための診療所、完成しました

今月ご紹介する施工事例は、デザインも使用する資材も、打ち合わせの回数にも一切制限のない完全自由設計の“JAZZスタイル”のお家です。

K様は、育児相談や授乳・沐浴指導、おっぱいマッサージなどで「赤ちゃんとお母さんを応援する」お仕事をしている方で、できあがった家は母乳育児相談室併用の一戸建て。レンガ柄の壁に陶器瓦のアクセントが印象的な、プロバンス風の可愛らしい外観です。

K様は2017年5月下旬の「賢い家づくり勉強会」への参加をきっかけにやました屋を知り、完成見学会にも何度か足を運んでいただきました。

抵抗力の無い赤ちゃんやお母さんたちに安心して過ごしてもらうためには、身体に優しい自然素材は必須条件。それに、高気密高断熱のエコで快適な空調、長く働ける耐久性。

地元のことを良く知り、素材にこだわった家づくりをするやました屋なら、育児相談室をつくるにあたって思い描いていた理想をきちんとカタチにしてくれる、と全面的な信頼を寄せてくださいました。

通常、お施主様の希望をヒアリングした後で設計士が図面をおこす、という流れが一般的ですが、K様邸の場合は“診療所併設”であるため、まずはK様ご本人が図面を作成。その図面を元に山下がプロの目線で手直しを加え製図する、という変則的なものでした。

次回に続きます。