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2018.10.18

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棟上げを祝って、お集まりいただいた近隣の方々に餅をまく

みなさん こんにちは!
先日、飯塚市潤野のK様邸にて、上棟式・餅まきが執り行われました。
やました屋にとっても久しぶりの餅まきで、スタッフ全員で準備からワクワクしていました♪

 

改めまして、K様この度は棟上げおめでとうございます。台風24号と25号という2つの大型台風の合間でしたが、雨も降らずお天気も良く無事に棟上げができました。関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

餅まきは、餅なげとも呼ばれ、棟上げを祝って、お集まりいただいた近隣の方々に餅をまくという行事です。上棟式を終えたあと、住宅の屋根(最近では仮設足場)から紅白の餅と一緒に、赤い紐を通した5円玉や50円玉、お菓子も一緒にまきます。

棟上げの日にはたくさんの方々に集まっていただき、大変盛り上がりました。スタッフのお子さんも餅ひろいに参加して、初めての体験に大はしゃぎでした。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 

最近は、上棟式や餅まきをされる方がめっきり少なくなりました。その理由は「建替えではなく土地を購入して新築するから」「費用がかかってしまうから」という声がほとんどですが、上棟式や餅まきは伝統や風習にふれるとてもいい機会でもあります。やました屋ではお客様のご希望に応じて対応するようにしていますので気軽にご相談ください。