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2017.06.06

施工事例・お客様の声

ココロと身体が健康になる家福岡・筑豊・飯塚市の工務店・新築一戸建てなら建築工房やました屋〜

6月になりました。ひと雨ごとに夏の訪れを実感する季節の変わり目は、体調を崩される方も多いようです。皆さんのお住まいや職場は『身体にやさしい』空間でしょうか?

 

『健康に暮らせる』ことは、やました屋が理想の家づくりに取り組む上で一番こだわっていることです。健康、とひとくちに言っても身体の健康だけではありません。ココロの健康、これも大切なのです。

 

たとえば、どんなに広い家でも、子供がいつ帰ってきたのかわからない、家の中で誰かが倒れていても気づかない…そんな間取りではコミュニケーション云々以前に危険です。お母さんが家の中のどこに居ても家族の様子がわかると、毎日安心して暮らせますよね。私たちは、そんな心も身体も安心できる間取りを提案しています。

 

もちろん、身体の健康は大前提

家族みんなが長く健康で暮らすために、私たちは、床は合板よりも無垢材(天然木)、壁はクロス貼りよりも塗り壁をおすすめしています。シックハウスという言葉が話題になったときに、クロス貼りの壁の有害性については広く知られるようになりました。

そして先週の記事でも書いたとおり、塗り壁は有害物質を出さず、湿気をコントロールしてくれるのです。

 

では、無垢材の床が「健康にいい」理由を知っていますか?

素足で歩いたときに気持ちよくて疲れにくい…だけじゃないんです。

 

一番の理由は無垢材にも《調湿》機能があるということ。無垢材は、湿度が高いときは空気中の湿気を吸い、乾燥すると吐きだしてくれるんです。生きているみたいでしょう?

 

そう、呼吸しているんです、天然木は。

 

湿度を快適に保つことができれば、アレルギーの原因になるカビやダニの発生も抑えられますね。