BLOGブログ

2019.09.10

ブログ

住む人の命に関わる!?【断熱性能】

家の断熱性能が、住人の健康に大きな影響を及ぼすということが、研究機関の調査によって明らかにされています。

 

空気環境による疾病の減少
多くの世帯で「断熱性能の高い省エネ住宅に転居した後に疾病が改善した」という結果が報告されています。その疾病とは、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など、「劣悪な空気環境」によって引き起こされる疾病がほとんど。結露の少ない断熱性能の良い住宅なら、これらの疾患の原因となるカビ・ダニの発生を抑制し、室内の空気を改善してくれます。

 

寒さによる疾病・死亡リスクの軽減
英国保健省の指針によると、“室内温度が16℃未満だと寒さによる疾病・死亡リスクが高まる”と報告されています。具体的には以下のとおりです。
【16℃未満】呼吸器疾患に影響あり
【9.12℃】血圧上昇、心臓血管疾患のリスク
【5℃】低体温症を起こすハイリスク

 

断熱性能の優れた家屋に住むこと。それは、家族みんなが健康に暮らすための必要条件なのです。