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2017.10.17

私たちについて

家を建ててからがスタートです ~やました屋の家守り~

こんにちは、やました屋代表 山下平です。あっという間に10月も半ばを過ぎました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

会長だった親父が、生前口癖のように言っていたことがあります。

 

「一軒目で儲けようと思うな」

 

これ、無報酬で家を建てろ、という意味ではありません(笑)。どういう意味かというと、やました屋で家を建てたお客様のお子さんが成長して家庭を持ち、「自分たちの家もやました屋で建てたい」と言ってくれたときに初めて、“親御さんが建てた家・自分が育った家に満足してもらえた”と思え、ということ。

 

ハッとしましたね。子供は大人以上に正直で敏感。自分が育った家が住みやすいかどうかを、理屈ではなく「肌」で感じています。

 

私たちが家守りに力を注いでいるのは、お客様とは、こんな風に世代を越えた一生のお付き合いが続くからです。引き渡しが終われば私たちの仕事も終了、というのではなく、建てた後のサポートこそが何よりも大切です。

サポートは、家という躯体のメンテナンスだけに限りません。たとえば金利が上がった場合の住宅ローンの借り換え、家族が増えたときの保険の見直しなど、トータルにフォローをさせていただいています。

 

お客様に、ずっと幸せに暮らしてもらうためのお手伝いをすることが私たちの使命。そんな姿勢を貫いて今までやってきましたから、お客様からも信頼していただき、おかげさまでたくさんの紹介をいただきました。

 

親父の言葉は、これからも頭の片隅に置いてがんばっていきたいと思います。

家を建ててからが、スタートです!