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2017.05.09

私たちについて

筑豊の風を読む〜福岡・筑豊・飯塚市の工務店・新築一戸建てなら建築工房やました屋〜

皆さん、こんにちは!

新緑がまぶしい季節になりましたね。肌に吹く風が心地よく感じられる今日この頃。

いかがお過ごしですか?

 

風といえば、皆さんのお住まいは、ちゃんとした《風の通り道》がありますか?

「風通し」は家づくりにおいてとても大切なことです。

 

 

私達が住んでいる筑豊地方の風の特徴、知っていますか?筑豊では、南西から吹く風が年間26%と、1番多いんです。私たちは、お客様がお住まいになる地域の風の向きを考えて窓を配置します。窓に使うガラスの種類も、東西と南北で変えているんです。

 

窓の配置だけじゃなく、素材選びも一緒です。その土地の風土に合っている、ということが大切です。私たちの家づくりのこだわりのひとつが、「本物の木をたっぷり使う」ということ。

ただ、どこの木材でもいい、というわけじゃありません。同じ杉材でも、木材はできるだけ九州の木を使うようにしています。

 

その土地の風、光、空気、熱を上手く取り入れて、お家の中の環境を良くする。これをパッシブデザインと呼びますが、パッシブデザインはこれからの住まいづくりの主流になります。

冬は窓から陽ざしを取り入れて寒気を遮断し、暖めた熱を逃がさない。

夏は、陽射しを遮り、自然の風を取り入れて室内を涼しく保つ。

 

自然エネルギーを活用するということは、確実に省エネにつながるのです。

 

一度、やました屋の見学会に来てください。素材も、設計も、施工も…、

木の家の心地良さ、そしてやました屋の家づくりを実感してもらえると思います。