BLOGブログ

2018.01.09

住まいのノウハウ

土地の選び方その③ ~土地と道路の関係~

皆さん、こんにちは。

今日は土地の選び方の第3弾、道路との関係』についてお話します。

 

 

以前、土地探しの三大要素ということで、①場所、②価格、③広さを挙げました。

この中の場所に付随することですが、住宅地は最低でも2m、道路に面していなければなりません

2mぐらいなら、だいたい面しているんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は「道路」だと思っていた道が、正式には道路と認定されていなかった!というケースも少なくないのです。

ご自身で土地を探す場合は、くれぐれもご注意ください。

 

これから土地探しを始める方は、市町村が売り出している分譲地が狙い目です。

まず、注目したいのは坪単価の安さ

飯塚市の平均坪単価が10万円前後であるのに対し、市町村が販売する分譲地の坪単価は2~2.7万円!

不動産屋が売り出している売地・空地は、安すぎる場合上下水道が完備されていなかったり道幅が足りなかったり、地目が宅地ではなかったり…何かしら不都合があると考えたほうがいいでしょう。

でも、分譲地はもともと宅地として販売されている土地だから、道路もあるし水道も引き込まれていて、後で必要になる費用はほぼ発生しません。また、お隣さんとの境界線も明確なので住民トラブルも少ないのです。

 

土地探しで迷ったら…

ぜひやました屋の不動産部門にご相談ください。