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2017.08.03

住まいのノウハウ

裸足の季節だからこそ・・・|福岡・筑豊・飯塚市の工務店・新築一戸建てなら建築工房やました屋

皆さん、こんにちは!

 

8月に入り、暑さもピークを迎えております。ひと昔前は、気温30度に達すると超・猛暑!と思ったものですが、今は33、34度でも「まあ、あるよね~」という感じ^^;加えてこの湿気の多さ! 家の中で靴下なんか履いていられませんよね、子どもさんなんて特に。

 

やました屋のこだわり「無垢材の床」の良さは、こんな不快指数の高い季節こそ実感できるんです。裸足で歩き回ったときの足ざわりの良さは、無垢板ではない、薄い木材を貼り合わせている一般的な床材とは比べ物になりません。

 

 

無垢材にもいろいろな種類があり、木の種類によって色、木目の出かた、固さなどが違います。その家の雰囲気、壁や建具の色などによって使い分けられます。

たとえば和風の住宅には、やっぱり杉。やました屋では、やさしい風合いの《熊本小国杉》、薬品を使わず燻して防虫効果を施した鹿児島の《燻煙杉》をよく使います。

杉は柔らかいので、足に負担がかからないのです。また、木目を浮き上がらせた「うづくり」という加工がされているため、ベタベタしないしマッサージ効果もあり気持ちがいいんです。

冬はヒヤッとしないし、床暖房を入れているようにほんのり暖かかったりもするんですよ。

 

 

洋風の住宅に似合うのは、オークバーチウォルナットなどです。欧米ではもともと家の中でも靴を履いて暮らす習慣があるため、杉に比べると硬めの素材ですが、それでも無垢板ではない、薄い木材を貼り合わせている一般的な床材よりはさらっとしています。

温かみのある色目が多いので、ダイニングキッチンリビング書斎などゆっくりくつろぐスペースにぴったりです。

 

 

足に優しくて、気持ちよく、手入れもしやすくて言うことナシ!の無垢の床ですが、もちろん綺麗に貼らなければその良さは半減します。

手前味噌ですが、やました屋の職人は無垢の床材と同じくらい優秀ですよ!