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2018.10.02

住まいのノウハウ

防音室のご相談は、音楽家がいる工務店に

10月になりました。芸術の秋の到来です。

やました屋にも、飯塚吹奏楽団に所属する3人のアーティスト(?)がいます。

やました屋の吹奏楽団員は家庭で楽器の練習をすることはほとんどありませんが、ごく稀にお客様から「楽器を練習したいので防音室をつくりたい」という要望を受けることがあります。

 

「音」は空気が振動することで認識されます。大切なのは、部屋と外部をしっかり遮断すること。一般的な防音工事には、以下のようなものがあります。

・壁・天井に遮音パネルやグラスウールを入れる

・楽器が床に触れて起こる振動を防ぐために耐震ゴムパッドを敷き込む

窓を防音サッシにする

 

演奏する楽器の種類にもよりますが、これらの防音工事を既存の住宅に行なう(リフォーム)となると、かなり高額な工費がかかります。その部屋の内壁全体を取り替えなければならず、簡単な工事ではないからです。

新築の注文住宅の場合は、設計の段階から「楽器室」用の構造にすることが可能。室内と外の接点でもある窓自体を小さくすれば、音漏れはかなり軽減されます。

 

楽器室が欲しい、オーディオルームが欲しいという方は、気軽にご相談ください。