BLOGブログ

2019.04.11

住まいのノウハウ

燃費のいい家づくり

家づくりを考え始めると、まず気になるのがお金のことではないでしょうか。「新築する際の建物の価格ってどれくらいだろう?」、「建物価格の他にどんな費用がいるの?」、「月々の住宅ローンの支払いはどのくらいになるのかな?」といった、主にマイホーム購入時にかかる費用とローン支払い額のことではないでしょうか。この時に、つい見落としがちになってしまうのが「住んでからの費用」です。

例えば、車を選ぶ時に、1リットルで何キロ走るかという「燃費」は大事なポイントですよね。では、家づくりの場合はどうでしょう。快適に暮らすための費用として考えると、車の「燃費」にあたる部分は「光熱費」になります。車によって燃費の良し悪しがあるように、それは家にもあり、つくり方次第で大きく変わります。

エアコンなどをあまり使わなくても、冬暖かく、夏涼しく過ごすことができる家をつくれば、光熱費を抑えることができます。そのためには、建物の断熱性能・気密性能を高めることが不可欠です。生涯住み続けるマイホームだからこそ、住んでからの費用(光熱費)のことも合わせて考えることが大切になります。

やました屋では、建物そのものの断熱性能・気密性能に自信を持って家づくりをしています。断熱性能・気密性能についてお知りになりたい事がありましたら、気兼ねなくご相談くださいませ♪